北谷浄水場前
浄水場前エントリー場所。

この日は少しうねりが入っていたため上の写真を参考にしてほしい。
点線上を歩いていくようにすると①までは歩いて行ける深さになっている。(矢印方向はうねりが弱い)そこから潜降し、沖までまっすぐポイントを目指すことに。
ダイビングスタート。
潜降後。↓

潜降直後の海の様子。今見えているのが浄水場からの配管。
浄水場は取水口、排水口2つの水中構築物があり、写真で見えている配管は排水口へと続いている。このまま進んでみることに。

↑途中のマンホール。(恐らく点検口だと思う、スーパーマリオを連想する。)

しばらく行くと深くなり配管は石に埋もれ見えなくなる。ここから先は北谷特有のソフトコーラルサンゴが多く見られるようになる。

↑目印のブイ。このブイからしばらく沖へ進むと、、、
UFO
水中に構築物の影が見えてくる。
少し濁っているように見えるが、排水口から出てきた水の影響でそう見える。(海水と排水温度が違う為)


↑北谷浄水場の排水口(UFO)と呼ばれる。

↑排水口の様子。思っていたほど出口は小さくこの穴は握りこぶしぐらい。正面に行くと流される。
さて、次のポイントへ!ここから北東よりに進んでいこう。
神殿

↑次に見えてくるのが取水口だ。(神殿と呼ばれる)ここは台座が複雑な形をしており、魚達の隠れ場になっている。水中で見るとどうやって作ったんだろうとワクワクしてくる撮影ポイント。
周囲のお魚。

周辺にはハマクマノミがいた。このポイントに行かれる方は是非探してもらいたい。

↑タコ発見!!(この世界で最強の生物と確信している。ほとんど筋肉。人間と同じ大きさになったら怖い。)

↑カマスの群れ。何匹いるんだろうか?とにかく多い。(30㎝ほど)掴めるほどの距離。

↑目印になりそうな物。サンゴの養殖をしているんだろうか?(棒のようなものは恐らく鉄筋、その上にサンゴが定着している。)

↑アカジン発見。このポイントはアカジンが多い気がする。夜になると大物もいそうだが。
アカジンなどは警戒心が強く人が見つけた時には、アカジンはこっちを見ている。写真中央。

さらに近寄ると横を向き離れていく。(陸上では赤い魚、水中ではうっすらとしている。)
ここでUターンし戻って行こう。
↓戻る途中で見つけたノーマルクマノミ。

↑水深はなんと1m程。干潮時にこのクマノミはどうするんだろうと、波があるなかの一コマ。クマノミも私も揺れる揺れる。
皆さんも是非探してみてほしい。
まとめ
このポイントは朝9時頃になると、アメリカ人ダイバーが多く駐車スベースが埋まることもあるので早めの到着がオススメ。
少しうねりが入っている場合も入れるが、注意が必要。
UFO、神殿も近く波が穏やかな日に軽めのダイビングにオススメなポイントになっている。
ここまで見てくださった方々に感謝、次回もお楽しみに!!
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