大度海岸・概要
大度海岸でのベストな風向きは(北)の風。
この日も北東の強い風が吹いていたが、大度海岸へ来れば島影になり水面は穏やかになる。
ダイビングの難易度は優しめ。
注意 水路でカレント発生する!!水路を抜ければカレントは収まるが潮位の確認をしてダイビングの計画を立てたほうがよい。(戻る様で、手袋も準備)

冬場はダイバーが少なく駐車場にすんなり車を停めれる。夏場になると駐車スペースが早く埋まるため、朝の早い時間に行く事がオススメ。(わりと広い駐車スペースも有り。☆一部有料)
エントリー

黄色矢印の方向で水路を目指す。水路から200度の方向で真っすぐ進んで行こう。
ダイビングスタート!

入水直後の様子。真っすぐ水路へ。

水路へ到着。(流れがある場所)
干潮差が大きい時は流れが強いので注意、ポイントに慣れてない場合は、潮止まりに行くと良い。
このまま流されながら沖へ。

水路から少し出た所の様子。
2方向に分かれている所がある、ここでは右方向へと進んで行こう!
大度の斜塔

正面に見えるのが大度の斜塔、大事な目印になる為まずはここを目指そう!(エントリー、エギジット)

大度の斜塔、手前の様子。(写真右が斜塔)
斜塔の形をしっかり覚えて、次は左下へ。

水底近くにはトンネルがあり、そこを通っていく。


トンネルを通りそのまま真っすぐ沖へ。


二つ目の目印、UFOと呼ばれる巨大なサンゴの集まりがある、ここが大度海岸ポイントの中心点になっておりここから西方向へと進んで行こう。(UFO上部15m)

沖の砂地の様子、水深は(20m)ほど。

無数の穴やトンネルがあり、迷路状になっている。(水中ライトを忘れず持っていこう)

この辺りで残圧も残り120bar、(およそ半分)Uターンして戻る事に。

この写真のように左側を浅瀬に見ながら戻って行こう。
戻るときの目印の紹介!
しばらく行くとカメの形をした岩が現れる。

この亀岩、ちょうど向いている方角が、最初に出てきた大度の斜塔へとむかっている。
画像では左が斜塔、このまま真っすぐ進むとUFOに向かっていく。
大度の斜塔を目指し、戻って行こう!
見れる生き物






大度海岸最大の見どころクマノミマンション!!
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